ディズニーランド編集部

定価: ¥ 750
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おすすめ度:

発売日: 2005-04
発売元: 講談社
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「親子で行く東京ディズニーリゾート―200%遊び主義ガイドブック (講談社MOOK)」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「親子で行く東京ディズニーリゾート―200%遊び主義ガイドブック (講談社MOOK)」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「親子で行く東京ディズニーリゾート―200%遊び主義ガイドブック (講談社MOOK)」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
わかりやすかったです
今回3歳の子供と、旦那、母を連れて行くために購入いたしました。写真が多く、「ママのおすすめ」がついていて、とても参考になりました。夜ショーを見ながら食事をしたかったので、本を見ながら予約に走りました。写真が多いので、タイトルだけではわかりにくいアトラクション(魅惑のチキルーム)などを照らし合わせながら、読みながら回るのにも役立ちました。
ただ、巻頭のミニマップはマップだけでアトラクションなどは記入されていないので、初心者には役に立ちませんでした。結局本を持ち歩きましたので、その分星を1つ減らした評価といたしました。
遊び主義?
「遊び主義」とタイトルにあるように、アトラクションやショーを中心にオールカラーで構成されています。
よくあるホテルをメインに書かれている東京ディズニーリゾートのガイドブックとは違います。
ただし内容は稀薄で、ページ数も少ないことから、一泊、二泊程度で初めて旅行を考えている方にはポイントがつかめず戸惑いやすいガイドブックだと思いました。
写真が満載
内容から言えば、それほど目新しい情報はない。
でも・・・
・アトラクションやレストランメニュー、フォトスポットなど各種の写真が多い
・小さな子供連れの家族向けに、情報が整理されている
・季節限定のスペシャルイベントの写真も、少々載せてある
などが、他のガイドブックにはない特徴と言える。
巻頭の子供向け情報に絞った地図と、絵葉書サイズの地図が使いやすそう。
